ネタバレ注意。魔神任務 第1章第3幕「迫る客星」までクリアしていない人でネタバレされたくない人はここから先は見ない方がいいです。
今回は過去に開催された海灯祭2023のエピローグについての記事になります。
個人的に印象深いイベントだったのですが、その見どころを一部紹介したいと思います。
気になる人は下の動画も合わせてご覧ください。
ごま油を買いに行かされる神
動画の6:26辺りからの海灯祭がはじまる数日前の回想シーン。

望舒旅館に突然訪れた鍾離に戸惑う魈と胡桃にパシられた帝君。

世間話をした言笑から調味料やハムなどを貰いウキウキの鍾離。
なお、ごま油は買えなかった模様…
鍾離をどう呼んでいいか迷う魈

動画の7:32辺りからのシーン。
望舒旅館での回想シーンの前の会話の流れで、
あくまでも往生堂の客卿であると振る舞う鍾離に対して、どう呼んでいいか迷う魈。
このシーンをはじめ、海灯祭2023のエピローグでは
普段のクールな仙人ではなく可愛らしい魈が多く見られる。

そして、鍾離の正体を知らない胡桃。
さすがは岩神にごま油を買いに行かせる女だ、面構えが違う。
胡桃はこの宴会の主催者であり往生堂での立場上、鍾離とは堂主と部下の関係性なので
このあとのシーンでもこういったやり取りが見られる。
魈をどう呼んでいいか迷うパイモン
動画の10:21辺りからのシーン。

皆が仙人である魈に対して礼儀正しくなっているので
パイモンもそれに倣うが言葉遣いがおかしいことを蛍に指摘される。
なお、この宴会中パイモンが椅子に座ることはない。(パイモンの席ねぇから!)
牽制しあう神と神①

動画の19:05辺りからのシーン。
突如、モンドの吟遊野郎であるウェンティが宴会の席に参加。

ウェンティとは初対面かのように話す鍾離だが

鍾離のことは前々から耳にしていると語るウェンティ。

対して鍾離も噂話として吟遊詩人のウェンティの人柄を語る。
二人のことを知っていると思わずニヤリとするシーンですね。
牽制しあう神と神②

動画の40:15辺りからのシーン。
胡桃の思いつきで新たな年の繁栄を願い
縁起の良い儀式的なことを香炉を使ってすることに。
そこで、一番身分の尊い人がお香を焚くことを提案する胡桃。


胡桃の提案に賛同するウェンティは自信満々で鍾離を推薦する。


鍾離は謙遜しつつお返しとばかりにウェンティを推す。
お互いのことをよく知っているからこそ
二人はここで仙人である魈を推薦しなかったのかなと思ったり。
(これぞ、ちょっとした神々の遊び)
璃月男子と息ぴったりのウェンティ

動画の42:23辺りからのシーン。
突如参加した宴会で知り合った行秋と重雲と息ぴったりのポーズを披露するウェンティ。
ところでこの手を合わせるポーズ、他のイベントとかでもよく目にするよね。
いつぞやの稲妻での音楽イベントでも荒瀧派がやっていたような…
実はワンテンポ遅れている重雲

動画のサムネにもなっているこのシーンだが、
実は重雲だけワンテンポ遅れて他の3人と同じポーズをとっている。

動画の44:23辺りからのシーン。
魈の言っていることをすぐに理解できなかったのか
重雲は空気を読んでこのあと皆と同じポーズをとる。
最後に

海灯祭は毎年開催される璃月が舞台のイベントですが
過去に開催された海灯祭が復刻することはありません。
海灯祭に限らず原神では今のところ限定イベントが復刻されることはないです。
どのイベントも基本的には一期一会なので興味はあるけど
まだ原神をプレイしたことがない人は今から始めてみてはいかがでしょうか。
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